商品No.F003
商品番号:F003
■商品名 中村大三朗 大原女
■時代 昭和
■サイズ(mm) 額装:490mm × 580mm × 45mm
本体:300mm × 380mm
■状態(キズ) 良:主なキズやカケは見られません。(額も良。裏張りは痛んでおりますが問題はございません。当時のままのものです。)
■状態(直し) 良:主な直しは見られません。
■共箱又は外装 有り
■価格 450,000円 
当時の額のままです。昭和10年頃推測。裏張りのため、一度も開封されておりません。絵題は京都「大原女」大三朗が得意とする構図です。
中村大三朗:京都市に生まれる。明治44年(1911)京都市立美術工芸学校卒業を経て、大正8年(1919)に同絵画専門学校を卒業。在学中の同7年第12回文展に「懺悔」が初入選し、同9年第2回帝展「静夜聞香」、同11年(1922)第4回帝展「灯籠のおとど」が特選を受賞した。西山翠嶂に師事、のち翠嶂の女婿となった。大正13年(1924)京都市立美術工芸学校教諭となり、翌14年から没年まで同絵画専門学校の教員をつとめた。はじめ、近世初期風俗画に取材した美人画を多く描いたが、大正15年(1926)第7回帝展「ピアノ」を機に現代風俗の美人画に転じた。昭和8年(1933)画塾を創立。 昭和22年 49歳死去